2017年07月30日

12歳のハローワーク報告A NPO法人アートポリス大阪協議会

7月21日(金)の午後はNPO法人アートポリス大阪協議会さんでのお仕事体験でした
仕事体験に来たのは女子3人、男子2人の計5人
アートポリスさんは映像教育を長年手がけておられます。

体験内容は、浪速区にあるブランディングのハル鰍ウんをご紹介する動画の作成
ハルさんは、大阪市が認定する女性活躍リーディングカンパニーです。
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↑ハル鰍ウんのエントランス。カラフルで素敵なデザインです

まずは、ハルさんがどういった会社なのかについて社員さんから説明を受け、自分たちでPRのためのストーリーを考え、社内で実際に取材
撮った動画を編集し、お迎えに来られた保護者の方々に観ていただきました
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↑社長さんにインタビューする児童たち。
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↑お仕事中にお邪魔して、撮影やインタビューをさせていただきました。
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↑編集作業。時間が足りなくて、みんな必死です。笑

<体験感想と保護者のコメント>
体験児童
物語の構造を練ったり撮影したりするのが楽しかったです。ストーリーをまとめるのに時間がかかて、後の時間が押して大変でした。一つの動画を作るのに、こんな大変な作業があることを知らなかったです。
編集するのはおもしろいと思った。

保護者
時間があまりなく、映像の編集ができなかったようですが、家でもフリーソフトで編集できると教えてもらい、熱心にスタッフの方にソフトの名前などを聞いてました。自分でも編集の仕事体験をできることに、喜んでいます。
自分の興味がある事が、将来の職業につながる、と少し現実とイメージがつながったようです。めでたいめでたい。

NPO法人アートポリス大阪協議会の皆さま本当にありがとうございました
posted by クレオ大阪南 at 13:37| クレオ大阪南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

12歳のハローワーク報告@村田味噌(株)

夏休みに入りましたね!
今年もお仕事体験スタートです7月21日〜8月4日まで、12歳の子ども達が、16箇所でお仕事体験をします。
7月21日の初日は、平野区の村田味噌(株)さんでのお仕事体験に
村田味噌さんは、今年で創業87年、平野区でお味噌一筋でやってこられた老舗のお味噌屋さんです。
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そんな村田味噌さんに仕事体験に来たのは3人の女子
まずお世話になる社長さんにごあいさつ(みんな緊張のためか小声でしたね)。
社長さんは子どもさん対象の説明は不慣れということでしたが、わかりやすい言葉で丁寧にお味噌のことを説明してくださいました。
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次は工場内へ。
その前に毛髪などの混入をふせぐため、紙製のキャップをしっかりかぶりました。
村田味噌さんでは、全体の7割が白みそで3割が普通のお味噌を作っているそうです。

お味噌は大豆・米・塩が原料で、まず米麹を作り、炊き上げた大豆と塩を混ぜ発酵させます。おいしいお味噌が食べれるのは白みそで約1か月後、普通のお味噌は約8か月後だそうです。お得意様のご希望で2年間熟成させているお味噌もあるそうです。
どんなお味でしょうね
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工場内でお味噌や塩こうじのパッケージ詰めを体験!
自分で詰めたお味噌は、お持ち帰りということで力がはいりましたね。
最後にお味噌を使ったレシピも教えていただきました
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<3人の体験感想>
味噌を詰めるのが楽しかった
塩こうじを詰めるのが難しかった。
工場内の階段が急だった。
夏は暑く、冬は寒いのが大変なことだとおもいます。
味噌は空気にふれると変色するということがわかった。
味噌のなかでも色々な種類があるのが分かった。
お味噌は米・塩・大豆でできていることが分かった。

村田味噌(株)の皆さま本当にありがとうございました
posted by クレオ大阪南 at 10:08| クレオ大阪南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「四天王寺前夕陽ケ丘駅」のルーツをたずねて

毎日通勤で利用している地下鉄谷町線の「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」。鉄道愛好家にとっては活字数が多い駅名とされ、遠くから訪れるファンも少なくないようですが、現駅名に落ち着くまでいろいろな経緯がありました。
まず前半の「四天王寺」は駅の南東に位置する、聖徳太子が建立した言わずと知れた日本最古の本格的な仏教寺院であります。続いて後半の「夕陽ヶ丘」は鎌倉時代の歌人・藤原家隆が住居を構え「夕陽庵(せきようあん)」と呼んだのが、地名の由来とされています。
その後幕末の国学者・伊達宗広が「夕日岡(ゆうひのおか)」と命名し、日本の「夕陽の見える丘」の地名の元祖となりました。
開業前は前半部分だけの駅名案でしたが、地元住民の要望により後半を括弧書きで追記することになり開業、その後括弧がとれた現在の長い駅名になりました。
同線ではこのほか「太子橋今市」「千林大宮」「関目高殿」「野江内代」「駒川中野」など複合ならぬ合成駅名が連ねています。これらは上記同様、地域住民の地元への強い愛着が反映されています。
最初に戻って「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」、こうしてみれば、日本文化のルーツが詰まった世界に誇れる駅名ではありませんか。クレオ大阪中央は駅近くに位置しております。
      ご来館の際は、ぜひ「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」からお越しください
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posted by クレオ大阪中央 at 09:17| クレオ大阪中央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする