2018年02月28日

「遊びのひろば」に参加しませんか♪

皆様、こんにちは!
初めまして


先日、仕事で外出先から戻ってきたら、「当選したで」と言う声が。
えっ?ん?当選??
いつもなら、もろ手を挙げて喜ぶところが、なんとなく不安がよぎり
「私、応募してませんがー?!」と伝えてみたところ、
「2月下旬から再開するブログの2番手にあみだくじで当たったよ!」と…
というわけで、人生初のブログを書いております…

そんな今回は、みなさんに子育て館の事業のひとつを紹介します
3月11日(日)に開催する、今年度最後の「遊びのひろば」です

この事業は、東日本大震災をきっかけに、大阪に避難してきた親子が「避難生活を孤立せずに力強くすごしていく」ことをサポートする取り組みとして「避難ママの遊びのひろば」という名前でスタートしました。
震災から6年。これまでの方も含め、たくさんの親子に気軽に参加してもらえる場として、少しずつ形を変えながら開催しています

これまでに参加していただいた方からは、
『楽しかったです
『ふだんふれ合いがない大きなお兄さんやお姉さんと遊べて喜んでいました
などの感想をいただいています。

今回も大学生のお兄さんやお姉さんは子どもたちとどんな遊びをしてくれるのか楽しみです

  日程  3月11日 日曜日 10時30分〜12時
  対象  未就学児〜小学校低学年の子どもとその保護者
  定員  15組程度(申込先着順)
  参加料  無料
  会場   クレオ大阪子育て館

お問い合わせ・受付はクレオ大阪子育て館のホームページ、お電話、ご来館、FAXで
電話:06-6354-0106  FAX:06-6354-0277
URL:http://www.creo-osaka.or.jp
posted by クレオ大阪子育て館 at 18:50| クレオ大阪子育て館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイエンスガールの実験室〜竜巻と雲を作ってみよう!〜

春休みの特別企画です
や竜巻をつくる実験、液状化の実験、天気予報のワークショップのほか、南極での研究など、めずらしいお話も聞けますよ 
受講無料 一時保育あり
IMG_4002.JPG
日(水)  14:00〜16:00     
実験内容(予定)
・竜巻と雲を作ってみよう・天気予報にチャレンジしよう など

講 師:大阪管区気象台職員のみなさん
対象・定員:小学生の女の子とその保護者30組(申込先着順)

お申込は下記から↓
http://www.creo-osaka.or.jp/webapp/AppMain.php?koza_preview=3816&port=50141&from_kan=03
お問い合わせはクレオ大阪南(06−6705−1100)または窓口までお気軽に!
posted by クレオ大阪南 at 11:29| クレオ大阪南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

暮らし安心塾A「もし親が認知症になったら」開催レポート 

毎年恒例の認知症を学ぶセミナー。今年は2日間に分け、お仕事しておられる方が参加しやすいよう、日曜・祝日の開催としました。
1日目は2月12日、祝日。24人の方がお越しくださいました。この日の講師は平野区で認知症サポーターの養成講座を実施しておられる平野区キャラバンメイト代表の山下有紀子さん。認知症予防体操を取り入れ、ユーモアを交えながら、楽しくご指導いただきました
153.JPG
厚生労働省によると、現在認知症の人は、軽度と予備軍を入れて3079万人おられるそうです。
年々その数は増加しており、7年後には65歳以上の19%が認知症になると推計されています。おおよそ5人に1人ということになりますね
認知症には4種類あり、@アルツハイマー型認知症 約50%、A血管性認知症 約20〜40%、Bレビー小体型認知症 約15%、C前頭側頭型認知症 約5%となっているそうです。ひとくちに認知症といっても、その症状はさまざまなんですね。
この日一番印象に残ったのは「早く気づくことが大切」ということ。治る場合もあるそうです。また、治らない場合でも、気持ちを落ちつけたり、症状が緩和される効果のある薬があるそうです。そして、何よりも重要だと思ったのが「準備ができる」ということ。『早期から病気と向き合い、どのように生活したいかを家族で話し合っておくと、その人らしい生活を最期まで継続することが可能』ということ。このことはこの日帰ってすぐ、実家の両親にも伝えました

2日目は2月18日、日曜日。受講者は21名でした。講師は医療法人すこやかデイサービスセンター統括部長の森口洋一さん。この日は、認知症になると当事者はどのように感じるのかを実感するワークを取り入れながら、より深く学びました。
216.JPG
受講者の皆さんは、自分とのかけがえのない繋がりのある人や物、活動などを失う疑似体験を通して、認知症の人への寄り添い方をそれぞれイメージしておられたようでした。
この回でもやはり早期の気づきは大切だと改めて学びました。医師からの告知についてのメリットとデメリットは参考になりました。
【メリット】
@感情的安定を得る(受容)A早期治療によって症状が改善・進行を遅らせるB治療方針やケア方針を自分で決めることができるC終末期医療について事前指示を書くことができる「リビングウイル」「医療に関する代理判断者を指名」「任意後見人を指名」
【デメリット】
@感情が不安定となり、将来に対する不安、失望、恐怖感が増してしまう場合がある

30代〜70代まで、幅広い年齢層の方々にご参加いただきましたが、満足度93.3%と高評価でした
ご指導いただきました先生方、寒い中、3時間のセミナーを受講してくださった32名の受講者の皆さま、誠にありがとうございました
posted by クレオ大阪南 at 12:25| クレオ大阪南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする