2022年11月23日

「温活のすすめ」

「晩は冷えます。皆さん、暖かくしてお出かけくださいね。」

錦秋、赤や黄色、だいだい色に染まる山が美しい。

もみじ狩り、しんと冷える空気感までが伝わってくる。

この季節とっても冷えませんか?


漢方では、「気・血・水」、この3つのバランスを整え、巡りをよくすることで、冷えを改善し、

健康を維持することができると言われています。

体温が低くなることで、さまざまな不調をきたすケースがあり、今「温活」への注目が男女を問わず高まっているそうです。

そういえば雑誌にも特集が組まれたりしています。

女性は、筋肉量が少なく脂肪が多いため、冷えに悩まされる人が多いのは当然の摂理。

筋肉量を増やすってことは運動をしないといけないのか・・・

ストレスでついつい食べすぎると、胃腸に血液が集中し、全身を巡らなくなり冷えてしまうらしいし、水分不足はよくないけれど、水を飲めばいいという問題じゃなく、摂取量と排出量のバランスが大事だとか・・・・・

ひとつひとつクリアしていくには時間がかかるということか。


「腹巻とパンツが一体化したものがいいよ」

「腹巻、ネックウォーマー、アームウォーマー、首と名のつくところをあっためる」

「起きたらお白湯、体温以上のあったかいものを飲む」

「柿はお腹が冷えるけど、暖かい飲み物と一緒に取ればいい」

「発酵食品がいいって、塩麹は家でも簡単につくれますよ」

職場では今「温活のすすめ」情報交換が盛んです。

できるところから取り組んでいくのがいいかもしれません。

本格的な冷えの冬に備えましょう。


posted by クレオ大阪子育て館 at 16:52| クレオ大阪子育て館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする