2021年02月19日

コロナ時代のテイクアウト

 新型コロナウィルスの流行が長引いていることで、多くの飲食店が対応を迫られているようです。
 子育て館の周辺でも、そこそこ大きな店舗が閉店していたり、営業時間を短縮しているところを見受けます。

 そんな理由もあってか、テイクアウト(持ち帰り)メニューを用意する店もずいぶん増えました。洋食店はもとより居酒屋やステーキ店、中華食堂や焼き鳥屋・天ぷら屋などなど。各店のメニューをまとめたら、それだけで1冊本ができそうです。

 子育て館職員のワタシも、このような状況でテイクアウトをちょくちょく利用しています。家族には外食の機会が少ないこともあってたいへん好評。毎日テイクアウトでもいいとか言ってます。

 家事負担の軽減の面からも、テイクアウトは大きなメリットがあると感じます。調理を目的とする場合は別として、炊事を省くことで生活全体の質を向上させられないか。職業柄、そんなことも思ったりします。

 子育て館にお立ち寄りの際は、その日の食事をテイクアウトにしてみませんか。ただし、ひとつご注意を。一部店舗のテイクアウト弁当、ご飯を「超」大盛りにする店があります。お気を付けくださいね。

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2021年02月14日

厄年でした・・・

 今年の節分は124年ぶりに2月2日でした。ずっと節分は2月3日と思い込んでいましたので、1月中旬頃にずれると分かった時は何となくの違和感しかなかったです。ただ、節分がずれるなら、翌日の立春もずれるので、一日早く厄が明けるなと思いました。

 厄年の始まりの日はお寺や神社によって、お正月だったり立春だったりするそうです。私は小さい頃から親に立春から厄年が始まり、節分で終わると聞かされていましたので、厄明けが早まったのは嬉しかったです。

 初めて厄年になった時、親や親せきから長い物や七色の物を身に着けたら良いと言われ、七色の布を貼った財布をプレゼントされた記憶があります。また、神社、仏閣に厄払いや厄除けを受ける方もおられるようです。某人気番組で「厄年」ってなに?という問題があり、「厄年」は「役年」であるという答えでした。

 厄年といわれる年齢が、人生の大事な節目となる面もあるそうです。昔は厄年の年齢頃が社会的に大きな転機を迎える年であり、精神的・年齢的に不安定になりやすく、そのため病気やケガが起こりやすいので注意しましようという言い伝えもあります。

 私も昨年、厄年の年齢となり、迷信と一言で片づけられないと思い、初春頃に妹に教えてもらった京都西七福神巡りをしました。厄払いとはあまり関係のない神社巡りですが、7つの神社を全てお参りするとその年の干支の置物がいただけるので、何となく厄払いが出来きているなという感じです。また、朱印帳が無くても朱印色紙を持って気軽にお参りできるのも、魅力のひとつです。ただ、一日で巡ろうと思ったので、最後はスタンプラリーかのようになってしまいました。
 (興味のある方は検索してみてください。https://www.hiranojinja.com/home/sitihuku

 昨年秋頃、身体にちょっとした不安が生じ、通院しました。年末には差し歯が取れ、休日診療の歯科医院にお世話にもなりました。
 やはり、スタンプラリーのようになったからご利益がなかったのか、7つの神社を全てお参りしたからそんなにひどい不具合にならなかったのか、モチベーションによって変わるとおもいます。

 ただ、しみじみと、身を慎み警戒すべき年なんだなぁと実感しました。
posted by クレオ大阪子育て館 at 10:22| クレオ大阪子育て館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月07日

今年の節分は2月2日でした。

 これを知ったのは、つい最近のこと。
ちょうどお休みだし、久しぶりに巻きずしでもこしらえようかなー?!
と思っていたある日。とあるお店の幟に「今年の節分は2月2日です!」の文字・・・
ググってみました💻
国立天文台暦計算室によると、地球が太陽を一周する=1年
厳密にいうと、1年は365日ではなく、「365日と6時間」この6時間というズレを解消するために閏年がある。それでもわずかなズレが生じるため、立春の日付が前後する、とのこと。
節分は2022〜2024年は2月3日で、2025年には2月2日になるそうで、これから少しずつ2日になる年が増えていくらしいです。

 まだ幼いころは節分って言ったら豆まきでした。
地元の天満宮では夜に赤鬼、青鬼が登場する節分祭をするので、子どもたちと豆まきをしに行きました。
いつぐらいから節分=恵方巻になったのでしょうか??
私、高校生と大学生の時、持ち帰り寿司専門店でアルバイトをしていました。
そのころから(35年位前かな?!)巻きずしは飛ぶように売れました。
大阪が発祥の地というのは皆さんご存じの通り。大阪の商人が花街でやっていた遊びのひとつだったとか、海苔組合と厚焼組合が広めたとか諸説ありますが、商売繁盛、無病息災、家内安全を願ったのが事の始まりと言えます。
そこからあるコンビニが全国的に広め、マグロ、カニやいくらが入ったお値段も中身も豪勢な巻きずし(食べにくいんだけど・・・)が縁起物として恵方を向いて食べるようになったようですね。

 さて、今年の我が家は友達ん家のも含め、全形海苔約30枚分、しゃりは約1.5升。
前日から合わせ酢1L、シイタケ、干瓢、錦糸卵などの仕込み、当日海鮮の仕込みした後、約2時間巻き続けました🌀🌀(^^)v
 さて、来年はどうするかな?!←鬼が笑うっwww
とりあえず、立春過ぎたのでお雛様を飾ろうかな・・・
posted by クレオ大阪子育て館 at 12:56| クレオ大阪子育て館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする