2020年06月16日

読書のすすめ【主人公はきみだ】

2019年11月が子どもの権利条約採択
30周年だった。なので、今、
この本を読みたいとおもった。

この本の「はじまり」を読んでみた。
この本の作者である「中山 千夏」さんが
子どものころに出会ったおとながいる。
公園劇場のチエちゃんだ。
70歳を超えている?白髪のおかっぱ頭
のチエちゃんが、相棒の人形とともに
腹話術劇場をするんだ。

チエちゃんが子どもの時に
その時、出会ったおとながこう言ったんだって。
「君は素晴らしいランプを持っているね。
でも、暗いままだね」
そして、ランプのともし方を教えてくれた。
そのおかげで、チエちゃんは、お友達が
たくさんできて、生きるのが楽しくなったんだって。

でもね、みんなチエちゃんと同じように
ランプを持っているのに、暗いまま。
明るいランプを持っているおとなが
少ないことにきづいたんだって、

これじゃ、子どもに伝わらない。
だから、未来を明るくするために
「公園劇場」をはじめたんだって。

その内容は???
この本の読者になって
あなたに、自分のランプのともし方を
学んでもらうために、
ヒントの言葉をひとつ紹介するね。

それは、
「ヒューマンライツ」
より忠実に訳したら
「人間としての正しさ」という
意味になるんだ。
私は、この方がしっくりくると
思った。
この世界で一番すばらしい発明、
それは、誰もが平等に
「ライツ(正しさ)」を
持っているということ。


未来のこどもたちに、
明るい未来を
手渡すために、
ぜひ、この言葉のギフトを
味わってみてくださいね。

さあ、あなたも本の世界へ
クレオ大阪東の情報図書コーナーで
お待ちしています。

http://www.creo-osaka.or.jp/east/refe_index.html

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読書のすすめ【絵本:ことばのかたち】

作者の「おーなり由子」さんは、
私の子どももお世話になった
「おかあさんといっしょ」で覚えた歌。

「ハオハオ」「あめふりりんちゃん」の
作詞者でもある。

「もしも、話すことばが 目に見えたら
どんなかたちを しているだろう」

この最初の文章を読んだだけで
頭の中のシャボン玉がパチンと
割れた気がした。

「ああ、そうだよな。目に見えていたら
みんな、汚い言葉は使えなくなるよな。
実際には見えなくても、形なくても、
見えている、形はあると思って
私は、言葉を使っていこう」と思った。

そして「励まし」や「愛情あふれる
言葉」をいただいたときは、 
相手自身のぬくもりの
情景が、私にははっきりと
見えていたことを思い出したよ。

この絵本の中にある
1つ1つの質問とそのあとに続く
ことばのやりとり・・・

ぜひ、味わってみてくださいね。
さあ、あなたも本の世界へ
クレオ大阪東の情報図書コーナーで
お待ちしています。

http://www.creo-osaka.or.jp/east/refe_index.html

ことばのかたち.jpgことばのかたち.jpg

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2020年06月13日

『ステイホーム!私自身の過ごし方』

今日、6月12日は、「日記の日」です。
友人から教わりました。
1942年(昭和17年)6月12日
ユダヤ系ドイツ人のアンネ・フランクが
日記を書き始めた日というのが由来との事。

第二次世界大戦の中で、
ナチスドイツのユダヤ人迫害を
逃れて、隠れ家で、1944年(昭和19年)
8月1日までの約2年間の生活が
記されています。
(「アンネの日記」は
クレオ各館の図書コーナーにあります)

私自身も新型コロナウイルスという
見えない敵とのある意味、
戦争状態の中で、自分が何を思い、
どんな行動をして、生きたのかを
自分流の文章で書き残しています。
昔、友人に、「今の自分を励ませるのは
過去の自分!そして、未来の自分を
励ませるのは今の自分の一生懸命なんだよ」
と教えてもらいました。

未来の自分を、励ませるように!
一生懸命、今、この瞬間を生き抜いて
いこうと思います。そして、日記を書こう。
皆様、大切なお体とお心
ご自愛ください。
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