2020年07月02日

人生の振り返りとこれから

 緊急事態宣言が出された間、いままでの人生を振り返る時間が取れました。

思えば、社会人となり今日まで、長いようで短く感じましたが、仕事のことプライベイトのことを通して、反省すべき点を反省し、未来に向けて改善する機会になりました。

わたくしを育てていただいた恩師のほとんどが他界され、友人のうち行方がわからないものも少なくありません。これらのことが、時の流れを物語っているようです。

 さて、どれほど社会に貢献できたか、と問われると自信がありませんが、仕事や仕事以外に関しても、現在にいたるまで、

学びの機会が与えられてきたことは感謝すべきことです。

かように恵まれた環境にも拘らず、その学びの成果を十分に活かせてないのは最大の反省点です。

 今後は、限られた人生のなかで、「1日1ミリの前進」をテーマに自己研鑽に努めていきたいと思っています。

posted by クレオ大阪中央 at 13:58| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月28日

通勤時間を有効利用しましょう 〜文庫サイズの本の魅力〜

 毎日の通勤電車の車内で最近気づいたことがありました。

なんと「本」を読んでいる人が少しずつ増えているのです。昭和時代は

狭い空間で、少しの隙間を利用してみんな本や新聞を読んでいました。

本はスマートフォン等を使って電子書籍から読むことも可能ですが、

今回のウイルス感染リスクを防ぐためにも、実物の本、特に場所を取らない

文庫サイズの本がおすすめです。

 文庫サイズの本は、内容がコンパクトに纏められていることが多いので、

効率的に多くの知識を得ることができます。

 それではクレオ大阪の新着図書から、おすすめの2冊をご紹介しましょう。

 まず1冊目 池上正樹著 『ルポ「8050問題」』河出新書、2019年 

80代の親が、ひきこもる50代の子どもを支えて生活に行き詰まる「8050問題」。

長期高年齢化している中高年のひきこもり当事者とその家族は、制度のはざまに

取り残され、社会から孤立している。彼らが安心して生きていける社会にする

ために、今、何をすべきなのか。ジャーナリストが現場の声を届けます。

 続いて2冊目 大塚玲子著『ルポ 定形外家族 』SB新書、2020年

多様化する家族の形「ふつう」とはなにか。家族の形はますます多様化して

います。では、そこで生まれ育った子どもたちはどのように感じて、日々を

生きているのか。本書は、離婚・再婚家庭、シェアハウス育ち、両親が夫婦別姓、

親がLGBT、養子、虐待、親が病気など、いわゆる「ふつう」とは少し違う家族

や環境で育った当事者を取材、15のケースをまとめた一冊です。

 通勤時間も少しの工夫で「図書室」に変えることができます。有効利用して

みませんか。

posted by クレオ大阪中央 at 15:22| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

特別企画「100年語り継がれる女(レディ)展」

今日6月23日から29日は、男女共同参画週間です
21年前に男女共同参画社会基本法が施行され、男女雇用機会均等法の改正により、努力義務だった男女間差別が「禁止」となり、女性の社会進出が後押しされました
令和2年。「男女リーダー50対50」をめざす時代になりました。
それでもまだまだ少ない女性リーダー。
今回の企画展示では「男女が不平等だった時代に、こんな生き方をした女性がいたんだ!」と元気になれる、自分の生き方を貫いた女性達の自伝・評伝、彼女達を題材にした映画やドキュメンタリーを集めました

「幸福(ハピネス)は、研究と努力で自らつかみ取るもの。」
彼女達の生き様が、あなたの人生にエールを送ります
クレオ大阪西にお立ち寄りの際には、ぜひ情報図書コーナーにお立ち寄りください。

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posted by クレオ大阪南 at 17:08| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする