2019年04月06日

西館より新年度のごあいさつ?

令和元年。

最初の年は「元年」。
1年じゃなくて「元年」。

そういえば昭和に「時間ですよ昭和元年」というドラマがありまして。

「時間ですよ」の今でいうところのスピンオフ。

設定が昭和が始まった頃で、セリフとかシーンにちょいちょい世相が反映されてて、スタンダード編よりも好きでした。
今でも覚えているのがお風呂屋さんでみんなヨーヨーをしていると、『ヨーヨー大流行』ってな字幕が出たり、お父さんが「なんとかっていう作家が死んだんだってな」と言うと、『この年、芥川龍之介自殺』とか出て、ちょっとした豆知識が当時、コドモなりに珍しいなー、おもしろいなーと思ったんです。

んぁ?「時間ですよ」知らん?
ググってください。
昭和後期の小学生をまっすぐ家に帰らせて、時には塾をサボらせるほどのおもしろさを持ったドラマだったです。

いやそんな話はどうでも。
なんで最初の年に限って「元年」なんでしょうね。1年じゃダメなの?
こういうこと言うと、現在この国でいちばん有名な5歳児にでっかい顔して
「ボーッと生きてんじゃねーよ!」とどやしつけられそうですが。

あのセリフが出るたびに、年甲斐ないと分かっていても
「ボーッと生きてて何が悪いんだよ」と口答えしてしまいます。

そう、ボーッと生きてたっていいじゃないの。
兼好法師だってボーッと生きてたから「徒然草」が書けたのですよ(たぶん)。
あの御仁はボーッとしていたからこそ何百年経ってもちっとも錆びないグッサリくる美意識を持てたんじゃないかと思います。

4月1日からこっち、「令和」を報道する新聞、ニュースのフィーバーを見るにつけ、「徒然草」137段に出てくる
葵祭で大騒ぎしている見物客が思い浮かびます。
始まる前から大騒ぎ・・・っていうところがそっくり。

「令和」は始まっていませんが、「新年度」は始まっています。
ブログをいつまでも「・・・平成30年度も終わりが近づいてきました」で、ほったらかしておくのもアカンだろうと思って無理くりひねってみました。
館長はちょっとあきれ気味でしたが、検閲通してくれました。

5月1日からはいよいよ「令和元年」。

令和になってもみなさま、よろしくご贔屓くださいませ(強引)。

ただいま参加者募集中!詳しくはクリックしてください。

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すべての講座で、初めての方に限り体験受講(1回分有料)を受けていただけます。
posted by クレオ大阪西 at 16:03| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

防災の情報、知識はこれからもどんどん発信していきます!

そろそろ平成30年度も終わりが近づいてきました。
この仕事をしていると、12月31日より3月31日を区切りとする年度のほうが「終わった」感があります。

今年、じゃなかった今年度の西部館のセミナーは、コラボセミナーが赤ちゃんと親御さんと一緒に参加するものでしたので5か月、6か月の赤ちゃんから80代のシニア世代まで文字通りあらゆる世代の方々に参加していただきまして、ありがたい限りでございます。

自分が企画したセミナーは、おしなべて思い入れ深いですが、とりわけ「防災」をテーマにしたセミナーは印象強いのばかりでした。

・「めざせ!すぐ出せるパッと使える防災備蓄のコツ」(12月1日)
・「子ども、高齢者を守りたい!いざというときの防災力」(1月18日)

そして講師としてお話しさせていただいた出前セミナーの「女性と防災・減災」も熱心に聴いてくださって感謝しています。

3月21日の「女性のための防災教室」はこれからですが、現在残席わずか。
と、書くと「申し込みさせようとする煽り作戦か?」と思われる方もいらっしゃいましょうが、本当にわずかです。
このブログ書いてるさなかにもファックスでの申し込みが入りまして、満員御礼クローズもそう遠くない感じ。

防災備蓄のセミナーは今年度初めて企画したテーマでしたが、申し込みが開始した日からほぼ途切れなしに続いて
あっという間に定員に達して、増席したもののすぐに満席。
お断りした方には大変申し訳ございませんでした。
大阪でも地震、台風と続いて、自然災害の恐ろしさを目の当たりにして「そのうちなんて言ってる場合じゃない」と心底思った方が多かったのでしょう。
収納のプロとして200軒以上のお片づけに携わってきた講師の方に、日常の収納と非日常(災害時)の備蓄は両立できます!的コツを伝授していただいて大好評でした。

1月18日の「いざというときの防災力」は日付からもお分かりになるように阪神大震災の翌日に設定しました。
たとえ何十年経とうと1995年1月17日は忘れてはいけないし(同じ意味合いから2011年3月11日も)、この周辺の日に自分と家族の生命を守るために何ができるかチェックしてみてほしい、このセミナーがきっかけになりますようにとの願いをこめました。
正直なところ、平日の昼間にどれくらいの方が来てくださるのか少々不安がありましたが、定員を越えるお申込みをいただき、当日の受講率もとても高かったです。

さて、わたしどもの主催ではないのですが、たくさんの方に参加していただきたい、知っていただきたいと思う講座をご紹介いたします。

区民でなくても参加可能ですので、ぜひ。

平成31年3月5日(火)14:00−16:00
場所:東成区民センター小ホール
詳細は東成区役所市民協働課(06−6977−9042)へお問い合わせください。

テーマは「災害時のトイレどうすればいいの?」です。
講師は、『チーム・トイレの自由』の主宰者である長谷川高士さん。

災害時のトイレはすべての人にとって深刻、切実です。
避けて通れる人はいないと断言していいくらい。
便器は壊れていないけど、停電・断水で水が流れない。
そんなときは携帯トイレがあなたの(大げさでなく)健康を守ってくれます。

携帯トイレって知っていますか?
名前だけは聞いたことある?
うーむ、それだけではちょっと心もとないです。

いまのうちに体験しときましょう。
使い方を知っておけば、万が一のときに使えます。
そのときでいいやはNG。
これは個人的に骨身にしみるほど経験したので自信をもって言えます。
講演では、実践指導タイムもあるそうなので、ご都合つく方はぜひ参加してください。

チラシはこちらをクリックしてください
https://toilet.ne.jp/wp-content/uploads/2019/02/higashinari.pdf
posted by クレオ大阪西 at 20:30| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

インフルエンザに様子見は無用。すぐ病院→安静

日本列島すべての都道府県でインフルエンザ警報が出ています。
ニュースでは「猛威をふるっている」というおなじみのフレーズがとびかっていますし、当館も主催セミナーの講師の方が罹患して休講になったり、受講者の方の欠席のお電話の中には声を出すのもひと苦労といった感じの「ひょっとして?」と思われる方も少なくありません。

インフルエンザはいわゆる風邪(感冒)とは違って、寝てさえいれば治るもの(by森鴎外)ではないですよ。
私がこよなく・果てしなく敬慕するソングライターの方がインフルエンザになったときに「今はツアーもないから自分の力で治せるか試してみるよ」とのたまって、マネージャーさんに「何言ってるんですか!すぐ病院行ってください!」と叱られたそうな。

私も以前に罹りました。
土曜の深夜、どうも頭がグラグラする。
熱を測ってみると39度。
体温計が旧式だったので口に入れた瞬間、ガーッと銀色のメーターが上がっていきました。
すぐに全身が重だるくなって、喉が痛くなって、咳はでるけど、声が出なくなって、とにかく関節という関節が痛かった。
100パーセント絶対にインフルだと確信しました。

日曜日だったので病院に行けず、痛い、だるい、苦しいと呻吟するしかなかった娘に親たちときたら、「晩ゴハン、トンカツやで。食べる?」って食べられるかー(←銀シャリ橋本さん風で)。
なんでトンカツ?せめておかゆやろ。

月曜の朝、ほうほうのていで病院に行ったらインフルエンザの検査が痛かったのなんの。
今でもニュースとかで小さな子が鼻にコヨリみたいの入れられて大泣きしているの見たら、即感情移入。
わかるで、おばちゃんいいトシこいてるけど眼の奥キーーーーンとくるくらい痛かったもん。
そら泣くっちゅーねん。

と、こんなふうにインフルエンザのダイナミズムを経験したわけですが、振り返ってみると原因は『疲労』『睡眠不足』『栄養不足』で間違いない。
あの頃は、食欲はあれど料理するのがめんどくさくて連日インスタントとかスナック菓子で空腹をいやすという(土曜の夜も冷凍タコヤキを一袋たいらげました)、そりゃ免疫力も落ちればウィルスも呼び込みますわ。

おりしも東京、中目黒の駅で転落死した女性がインフルエンザに感染してたというニュースが。
なんと痛ましい。
たかがインフルなんてうそぶけません。

今、風邪かな〜熱っぽい〜咳が止まらん〜などなどを抱えている方、ドラッグストア行くよりも病院行ってください。
早く治療すれば早く治るっていうでしょう?
「お大事に」ってただの社交辞令ととらえちゃアカンですよ。
マジでお大事に。

☆☆無料セミナー受講者募集中☆☆
「本が苦手でも気にしない!図書コーナーの本で直観読みブックマーカー」2月9日(土)午前10:30−12:00
http://www.creo-osaka.or.jp/webapp/AppMain.php?koza_preview=3979&port=50131&from_kan=02

「女性に気持ちを伝えたいとき〜信頼も、親近感も、創意工夫〜」2月11日(月・祝)・2月24日(日)午後2:00−4:00
http://www.creo-osaka.or.jp/webapp/AppMain.php?koza_preview=3982&port=50131&from_kan=02

「おとな男子力 第一印象UP↑大作戦」3月10日・3月17日 いずれも日曜日 午後2:00−4:00
http://www.creo-osaka.or.jp/webapp/AppMain.php?koza_preview=3981&port=50131&from_kan=02

「離婚!後悔と誤算は少なめに 〜知っておきたい法知識〜」3月24日(日)午後1:00−3:00/3:15−5:15
http://www.creo-osaka.or.jp/webapp/AppMain.php?koza_preview=3980&port=50131&from_kan=02
posted by クレオ大阪西 at 15:29| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする