2019年06月09日

知っておいて損はないセミナー

6月3日に金融庁が発表した報告書「高齢社会における資産形成・管理」に少なからず議論が起きていますね。
賛否はさておき、個人的にはあまりのタイムリーさに思わず膝を打ってしまいました。
なんのことかと言いますと、7月28日にこんなセミナーをするんです。


「老後を・・・」は、おかげさまでここ数年、好評をいただいていますが、
今年は“人生100年時代だから準備しておきたい”のシリーズをつけて、その第1弾として実施します。
「老後へ向けてできること」「つみたて投資について」をそれぞれお話しします。
内容は今まで投資をしたことがない方向けです。
ぜひクリックして詳細をご覧ください。

投資についてはいま、銀行といわず証券会社といわず金融業界が資産形成にどうぞ!どうぞ!と言わんばかりの大宣伝をしていますよね。
たとえばiDeCoとかつみたてNISAとか。

投資なのでリスクもデメリットももちろんありますが、金利がこれだけ低いと興味がないわけじゃないけど、どこに相談したものか。
営業トークの煙にまかれてよく分からないうちに契約というのは絶対に避けたいというのは正直なところでしょう。

くりかえしますが、投資はリスクもデメリットもあります。
だから慎重にならねばなりませんが、それゆえにどんなものがあってどういう仕組みで、どう利益が出て、損するのはどんなときか等を知っておいて
知ったうえで「やっぱり興味ない、やりません」と選択する方もいるでしょう。

金融庁は資産形成のひとつに投資をなんとなーく勧めてきてますが、なんぼ国家がやってみたらと言ってきたって知識のないもの、情報が自分の中で
咀嚼できないものはそうそうのるわけにはいきません。
いきなり言われたってわかるかいな、というのがそもそもの発案の第一歩でした。

ただ、知らん→即シャットアウト!な頑固一徹は令和時代のいま、時と場所とモノによりけり。
せめて聞くくらいのフレキシブルさは持っておいてもよかろうかなという気もしました。

これも繰りかえしますが、投資をするしないは個人の選択。
けれど、「知っててやらない」と「知ってたらやってたのに」では結構な差があるでしょう。
後者に「損した」が加わると悔やんでも悔やみきれないなんてなるやもしれず。

知識は蓄えておいて損はないです。

ウチのセミナーは当たり前ですが、金融商品の営業とか勧誘はありません。
講師の方は金融業界もよく知っている方なので相談するときのコツとか、営業トークの見分け方みたいなちょっとした裏ワザ(?)が
聞けるかもしれません。

2部制ですが、希望する時間帯を選べます。
つまりどちらも選べるし、どちらかを選べることもできます。


ほかにもセミナーやってます。申し込み受付中!詳しくはクリックしてください。


そして新しい講座をします!こちらもよろしく


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2019年05月31日

セミナーのお申込みはお早めに

情報誌「CREO」が配布中です。
今期は読者アンケートをお願いしています。
充実したページを作る参考にさせていただきたいのでご協力をお願いいたします。

先着順のセミナーはお早めにお申込みくださることをおすすめします。
当館では6月29日「日本語ボランティア コミュニケーション&スキルアップセミナー」がコンスタントに申し込みをいただいております。

このセミナーは昨年も先着順で募ったところ、あっという間に定員を越えてクローズさせていただきました。
現在の申し込み状況から推測するに今年もそうなりそうな予感大です。

クレオ各館でボランティアされている方、あるいは他の施設で活動されている方はもちろん、「これからやってみようかな」と興味がある方にも学びになる内容です。

6月29日はG20大阪サミット期間で、大阪市各所で交通規制があります。
お出かけが不便な方もいらっしゃるでしょうが、地域の日本語ボランティアのスキルアップを目的にしたセミナーはあるようでないので、この機会をお見逃しなく。

他にもこんなセミナーがあります。申し込み受付中です





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2019年05月16日

おすすめ本&映画&令和最初のアクシデント

先日、突然眼の痛さに見舞われました。
本当に突然。
時間は午後5時20分。(あまりの痛さにとっさに時計を見てしまった)
立っていられないくらいになって、外出先じゃなくて良かったと思ったのは覚えていますが、ギリギリした痛さが左眼の奥から頭に突き抜けるようでとにかく痛い。
吐き気もするし。
眼か頭かどっちおさえたらいいやら。
なんでなんで?原因はなんだ?

横になりながら記憶をめぐらせても「これ!」という決定打は見つからず。
今日はずっと本読んで、DVDの映画2本見たくらい。
どっちもノワール作品だったのがアカンかったか。
いやいや、ノワール2本なんて別に珍しくない。

なんかどえらい病気が隠れてたりして。
検索しようにも液晶見ただけでズキッと痛くて断念。
頭の中で原因と“ドクターG”ばりの病名がぐーるぐる。
痛みは2時間ほど続いたでしょうか。
後はだんだんと潮が引くように消えていって、はーやれやれ。

とはいえ、連休明けに眼科で診てもらいました。
まさか本とノワールではないだろうけど、念のため。
どうしよう、“ドクタージェネラル”だったら。
司会の方の若干もたついたコールが頭をよぎる。

結論から申し上げると原因は本とノワールでした。
お医者さんがおっしゃるには私の眼は使いすぎレベルになると眼球が外に動く(無意識)、その瞬間に元の位置に戻れと体が指令を出すそうです。
いままではそれはササッとできていたのが、加齢で(とは明言されませんでしたけどね)ちょっと時間がかかるようになり、ガーンと痛みを伴ったのだろうというお見立てでした。

大病じゃなかったのはひと安心ですが、もうDVDを続けて何本も見るのはやめとけという啓示かもしれない。
平成では平気だったことが令和ではそうはいかない・・・なんか切ない線引きである。

と、若干しんみりしたところでそのノワール映画、タイトルはどっちもR指定なので控えておきます。
でも、本はクレオの情報・図書コーナーに所蔵されていますので紹介しましょう。
「BUTTER (バター)」 柚木麻子/著 新潮社 所蔵館:子育て館 資料コード0110213584

先日3度目の獄中結婚で話題になった被告がモデルか?と思われる女が拘置所の面会室で女性記者に
「バター醤油ごはんを作りなさい」と言う場面。
高圧的で驕慢な口調に女性記者は翻弄されていきますが、バターがごはんに溶けていくさまをやたら美味そうに話すもんだから、バター買いに行きましたがな、私も(笑)。
女が指定してた銘柄じゃなかったからか(超高級すぎて二の足)、言うほどではなかった気もしますが、だからといってバター+ごはん=脂質+糖質はスパッと断ちがたい味ではあります。

どこのクレオからでも予約→貸出できますよ。
こちらをクリックしてください→情報・図書コーナー

実は前の晩もDVD見てまして、これもクレオに所蔵していますのでついでに紹介します。

「湯を沸かすほどの熱い愛」 中野量太/脚本・監督 所蔵館:中央館 資料コード0570008102

主演の宮沢りえさん、数年前舞台で見たときも「へぇ、こんな良い役者になってたとは」と驚きましたが、この映画の彼女もよかった。
ラストはグサッときます。
ブレイク寸前の杉咲花さんも必見。

情報誌CREO(5月号)が配布中です。
今年度も本格的に“学びの季節”が始まりました。
西館のセミナーも申し込み募集していますよ。
先着順のセミナーは早いもの勝ちです。






posted by クレオ大阪西 at 16:46| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする