2018年11月07日

11月17日はフェスタ

11月17日(土)、西部館では「マリンバ&パーカッションミニコンサート」を開催します。

企画書見たとき、「マリンバってどんなだっけ?」とふと思って検索してみたらこんな楽器。

マリンバ.jpg

へー、木琴かと思いきや、さにあらず。
マリンバと木琴は似ているけれど違うのです。
厳密にいえばマリンバも木琴にカテゴライズされてはいますが、一般に私たちが思い浮かべる「木琴」とはシロフォンといわれる楽器だそうな。
喩えるなら明石焼きとたこ焼き、お好み焼きとネギ焼きみたいなもんでしょうか。似て非なるって意味でね。

そういえばマリンバに限らず打楽器は、人間の生命力を呼び起こす効能があり、抑圧された現代人の魂を解き放つ力があるんですってよ(ホンマか!?)。
知らんけど(←関西人テッパンのやりとり)

音も違いがあってシロフォンがどっちかといえば硬い音に対して、マリンバは柔らかい音、らしいです。
柔らかい音ってどんなだろ?

ミニコンサートでは赤ちゃんも、小さな子も一緒に聴いていただけるので、どんな音かは実際に聴いてみてください。

♪マリンバ・パーカッションミニコンサート・参加無料・赤ちゃん、幼児連れOK

11月17日(土)11:00−11:40(開場は45分前)

この日は他にもこんなイベントをします!
・親子で遊ぼうぬりえひろば
・意外と当たる?人生診断 タロットひろば(10:00−12:00)
・ワールド屋台村売り切れ御免 チヂミ(220円)、ベトナム風サンドイッチ(200円)
・アカペラミニミニライブ
・日本語スピーチ発表会
・バザー

このほかにも映画 「モンスターズ・インク」を上映します。
これはこども文化センター主催ですので、事前申し込みの上ご来場ください。
お申込みはこちらをクリック。

11月17日は晴れても雨でもクレオ大阪西・こども文化センターへお越しくださいませ
posted by クレオ大阪西 at 16:01| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

女性の方へ カラーセラピー体験講座は必見!!

10月1日は「臨時開館日 9:00−16:30」として、クレオ大阪西・こども文化センターは通常の貸館はしておりませんが、特別にイベントを行います。


いろんなイベントをしますが、なかでも担当が強力にプッシュしたい講座はこちら!


女性限定ですが、はっきり言ってものすごくお得です。
参加される方はめっちゃラッキーといっても過言ではありません。
赤ちゃん、小さなお子さんを連れて受講できますので、ママさんの参加も大歓迎です。
(子どもさんの面倒はママさん各自でお願いします)

『カラーセラピーって興味なくはないんだけど、高いからちょっと無理かな』と思っている方、
『カラーセラピーって聞いたことあるけど、何をするのかよく分からない』という方、
『小さい子がいるから行けないわ』という方、

チャンスです!(思わず太字で強調)
体験といえど無料で開催なんて、わたしたちクレオ大阪西だからできるのです(夜中の通販番組か)

色というのは、思っている以上に隠している気持を表していたり、迷いの心を色の力がちょこっとでも後押ししてくれる可能性があります。
たとえば身のまわりのモノを買うときに、好きな色を選びますよね。
実は『好き』の深層には、あなたが意識していない心理や感情が隠されているそうで、あなたを応援してくれる色が存在するし、他人があなたを
色によってイメージしてしまうこともある・・・となれば、「その話、もっと聞かせて」となりませんか?

講師は、色彩美容家の金尾舞さん(写真)

舞先生写真.jpg

モデルさんみたいと思われた方、正解です。
モデルさんもしてはります。
とっても美しい方でしょ。

依頼させていただいた直接のきっかけは、私が以前に習っていたピアノの先生から「学校の後輩でカラーの仕事をしている方がいるので見てね」と、
ホームページを紹介していただいたことですが、クリックしてまー驚いた!

実は3年前に通っていた某セミナーで、舞先生と私は一緒に学んでいたのでした。つまり同級生。

もっとも人数がものすごく多かったので、お話しする機会はありませんでしたが、授業の最後にいつも記念写真を撮っていたのでアップされるたびに
「きれいな人、いるなー」と思っていたので覚えていたのです。
ちなみにこのセミナーが縁になって当館主催のセミナー、講座の講師を務めてくださった方が何人かいらっしゃるのですが、当時その方々のフェイスブックを
通じて舞先生がカラーセラピーのお仕事をしているのを発見。
“お願いしたらウチでも講師やってくれるかな?”と頭に浮かびはしたものの、なぜか気おくれしちゃって声をかけられないまま終わってしまいました。

それが3年経って、結果的に意外も意外、ピアノの先生がすくいあげてくれたとは。
ひとのつながりっておもしろいですね。

まさかピアノの先生と舞先生が友だちになって(同窓会で意気投合したそうで)、そこから“講師やってくれるかな?”がかなうなんて・・・
ってな経緯をたどって生まれた講座といえるからこそ、担当としては「たくさんの人に来てほしい」という思いがひとしおなのです。
私情がかなり入ってるじゃないか、といぶかしむ向きもありましょうが、つながりがつながりを呼んで、偶然が偶然を重ねて実現したと
思うので、思い入れも「ただいま増量中!」になるのもむべなるかな。

受付を開始した途端に、申し込みをしてくださった方もいましてありがたい限りですが、
まだまだ来ていただきたい!

10月1日月曜日、午後2時から4時、ご都合のつく女性のみなさま、おひとりさまでもお友達どうしでもぜひどうぞ。
占いとか医療行為の類ではないのでご安心ください。
アドバイス等もありませんので、受講は自己責任でお願いします。

お申込みはこちらからどうぞ「カラーセラピー体験講座」

・この講座も無料で受けていただけます。かわいいクリスマスのリースを作りますよ。
どんなの?思った方はクリックしてみてくださいね。写真載せてます。








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2018年09月06日

「倉敷市真備で災害ボランティア」

西日本豪雨災害の被災地で頑張っているボランティアさんたちのニュースを見るたびに
「私もできることあるんじゃないかな」と思ったのが約1か月前。
思ったからには動いてみようというわけで、ボランティア保険の申し込みをしたり、宿の手配、道具とか食べ物をそろえたりして8月27日、倉敷市災害ボランティアセンターに向かいました。
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受付でこんなふうにシールを貼ってもらったら、
ガラにもなく「よし頑張るぞ」なーんて思いましたが、気負いは禁物。
ケガの原因にもなりかねないし、初めてなんだからニュートラルでいこうと心がけました。

作業させてもらったのは今回の豪雨災害でもとりわけ大きな被害を受けて、亡くなられた方も少なくなかった真備という地域。
オリエンテーションの前に全員で黙とうをしました。

オリエンテーションで、社会福祉協議会の方が注意事項として挙げていたのは、やはりというか「熱中症に気をつけてください」でした。
前日には救急搬送もあったようで、作業先の家の方からも「休憩しながらやってくださいね」の言葉をいただきました。

5人1組のチームになってバスでサテライトセンターへ移動。
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センターの方から作業の手順を聞いて、実際にお家へ行きました。
1階は床板、壁板が全部はがされて、木組(根太、横木っていうのかな)だけになっている状態で、その木組にこびりついている泥とかセメントをヘラで落として、ブラシでこすったり、床下にある木片、セメント片などを片づけるのが作業でした。
この作業の後に、乾燥と消毒をしていくので菌と臭いの元になるゴミは少しでも片づけておかなくていけません。
お家の方によると「1階は完全に水に浸かって(埋まって)2階もじゅうたんまで水が来た」そうで、川近くに建ってないのにそんなことになるとはあの日、雨の量と堤防の決壊がどれほど激烈だったか、感傷的になるのを戒めつつ、「怖かったやろうなあ」と思わずにはいられませんでした。

作業は、木にこびりついた泥とか、セメント片を根気よくブラシがけ。そして埃を箒で掃いていきました。
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最高気温30度越えの暑い日ではありましたが、時折風がスーッと通ってくれたので助かりました。
とはいえ長袖、長ズボン、ゴーグル&防塵マスクだからか汗が流れるんじゃなくて、湧いてくるみたい。
汲めども尽きぬって感じ(笑)。
でも、20分作業、10分休憩のくりかえしのおかげで、体力的には全然問題はなかったです。

次の日に伺ったお家も、1階は木組の状況だったので片づけ作業と家財道具を運びだした後の敷地の掃除でした。
乾いた泥に埋まっていたのも結構あったので、スコップで掘り出してもらったりして拾っていると、写真を発見。
とにかく運び出さないといけなかったから、何が入っているとか、何が落ちたとか確かめている余裕はなかったそうです。
ともあれ家族の方が写っていた写真だったので、見つけられて良かった。
作業終了後は、どちらのお家の方も丁寧にねぎらってくださいました。

さて、初めて災害ボランティアをさせてもらって、本当にありがたいとしみじみ感じたのは、ボランティアセンターのスタッフのみなさまのサポートです。
例えばバスで送迎、出発するときは塩飴、水、マスク、軍手等の配布(自前で用意が大鉄則です)、終了したら靴の消毒、うがいをさせてくれて本当に感謝、感謝でした。
暑い中で作業した後も、「まだまだ頑張れる」なんて思えたのは、ボランティアセンターの方々のおかげ。
ボランティアが安全に作業できるように、いろいろと配慮してくださっているんだと、今回行ってみて初めて分かりました。

「初めてとはいえどんくさかった」とか「もっと早く行けばよかった」とか心残りはいろいろあれど、実際に作業ができたことはとても良かったです。
この経験を、防災の観点から伝えるとしたら?何が言えるのかな?どうしたらいいものか、あれこれ考えつつの帰り道でした。

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posted by クレオ大阪西 at 16:00| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする