2019年09月03日

「いいね!」と思える写真にはコツがある?

第10回 イクメン写真コンテスト 作品募集中です(9月30日まで)

写真か・・・・苦手。
フィルムカメラもデジカメもケータイもとにかく写真であんまりいい思い出がない。
旅行でもイベントでも、私が撮れば高確率で手ブレ+ピンボケ+ケッタイな構図=ガックリ写真が現出して家の者に叱責されたこと数知れず。

身内には「もう撮らんわ。頼む方が悪いんじゃ。」と逆ギレすればすみますけど(?)、
仕事はそういうわけにはいきません。
担当したセミナーとか講座、フェスタ等で写真を撮らねばならない機会が少なからずありましてね、だいたいが記録保存用なので、公開することはあんまりないとはいえ、ブレボケ写真ばっかりだと何やっとるんだということになるし、
たまに講師の方から「写真いたただけますか」と言われて、いたたまれない気持で送信したりして、
ここらでもう少しマシな写真をとりたいと写真講座に参加してきました。
タイトルは「初心者でもスマホでもOK!写真がうまくなる写真講座」。

講師は「かさこさん」というプロの写真家であり、パラレルキャリアをサポートする塾も主宰して、ライターもして、映画も撮っているという多才の方。
ブログも読者が何十万もいるいわゆる“スーパーブロガー”さんで、私もその書きぶりがおもしろくていつもチェックしています。

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うまくなる写真のコツ、おもにスマホで撮るコツを教えてもtらいました。
ちょこっとだけ内容を紹介しますとね、

ポイントは『とにかく数を撮る!』
1、2枚で終わりじゃなくてたくさん撮ること。
そして正面のワンパターンではなくて上下左右斜め、いろんな方向からも撮る。
同じ場面でも被写体の位置によって雰囲気が違います。

スマホでもデジカメでも「AUTO」で十分、いいのが撮れるとも。
被写体によって機能をあれこれ変える必要はなく、むしろそっちに気を取られてシャッターチャンス逃すほうが
残念だとおっしゃってました。
なるほど。
「かわいいー」と思った瞬間、動いてしまう被写体はいっぱいいるもんね。
動物とか赤ちゃんとか。
時間によっては景色も動くでしょ。

数を撮る。
写真に造詣が深い人なら当たりまえかもしれませんが、これ初心者っていうか写真に苦手意識があるものには大いなる発見でした。
苦手意識があると、それゆえに及び腰になっちゃってササッと構えてササッと押して終わる。
で、後で見て「あーあ。やっぱあかんわ」の悪循環。

プロでも何百枚、何千枚と撮ってベストの1、2枚をチョイスするんだから初心者はなおさら。
あと、苦手だからこそ「写真を撮る」こと自体に慣れていくことが大事。

他にも被写体別の撮り方のコツも教わりました。
撮り方=カメラ機能に意識がいきがちでしたが、大事なのは撮影者側の工夫。
かさこさんの柔和な口調とあいまって
「へー、ほぉ。これだったらやってみようかな」と思わせる講座でした。
とはいえ、セミナー・講座の撮り方というところではなぜか変な汗(笑)。

「イクメン写真コンテスト」に応募しようと思っている方で写真苦手な方は、まずしっかりレンズ向けて&撮る、撮るから始めてはいかがでしょうか。
ステキな1枚が見つかりますように。

それともうひとつ。
被写体がかわいかったら、どうしたってかわいく写るんですって。(大昔のCMで似たようなこと言ってたな)
ほんとかなー?
甥(犬)を撮ってみました

ほんまや、かわいいやん・・・というオチでした。

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≪セミナー、講座申し込み受付中≫




posted by クレオ大阪西 at 15:00| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

星に願いの後は、話してみよう

もうすぐ七夕。
近所のスーパーで短冊を書くコーナーが出ていて、すでに笹にはたくさんぶら下がっていました。
トップ3は「宝くじあたりますように」「合格しますように」「家内安全」。

他にも「おっ」と思ったお願いごとを見つけましたのでご紹介しましょう。
写真はウチの館長に「ひとさまの短冊を無断で載せるなんてアカーン」と因果を含められてナシ。
文字だけでどうぞ。

『いいすいみんができますように』
睡眠のことでしょうか。
「睡眠負債」という言葉が流行語になったり、枕ひとつに何万円もかける人が珍しくない昨今、それだけ眠れない人が多いのですね。
それにしても眠れるようにとお願いするなんて本当につらいのでしょう。お察しいたします。

キッズのお願いごとといえば。
『かめんらいだーびるどになりたい!!』
かーわいい。
なれるといいね。
いやいや、このごろヒーローものにときめくのはキッズだけじゃなくてママも多いとか。
かめんらいだー役からスターになった俳優がいっぱいいるし、これはひょっとしてママが後ろから暗示かけたかな(ひねすぎ)。

こんなお願いも。
『世界平和と転職』
どっちも切実。しかしざっくり。
でもミクロからマクロって感じでかえって壮大な気がしなくもない。

みなさんの願いごとは何でしょうか。
クレオ大阪には「女性チャレンジ応援拠点」という交流場所があります。
チャレンジしたい何かがある女性、でも活動の仕方がわからないという女性は一度お越しになってはいかがでしょうか。

チャレンジっていうほどはない、かといって今のままでいいですかと訊かれるとちょっとなーと自分でもよく分からなくなっている人には、ひとりで考えると煮詰まっちゃいますので、みんなで整理してみませんか。
この場合の「みんな」は、同じ気持ちを持っている人のほうがいいです。

7月26日と8月1日にこんなセミナーをします。
「好きなことを仕事(カタチ)にしたい女性へ〜話してみることから始める〜」

心のうちを人に話すのはとても勇気がいります。
ほんとはやってみたいことがあるけど、どうやって話していいか分からない。
だからつい自分で茶化したり、先回りして笑ってごまかそうとしたり。
同じ気持ちでいる人が参加している場だったら、勇気も少量ですむのではないでしょうか。

このセミナーは今回で4年目。
メインタイトルは同じでもテーマは毎年少しづつ変えています。
それこそ1年目は「開業」をテーマに入れたりもしましたが、むしろ「ホントはやってみたいけど」という気持ちにフォーカスしていきましょうかと講師の方と試行錯誤を繰り返してきました。

講師の方もとても思い入れを込めてくださっていて、ご自身のブログでも「とても大切なセミナーです」と書いてくださいました。
こちら→「生き方デザイン練習帖」

タイトルにピンときた女性のみなさん、好きなことが全然分からなくてもOK!
自分と向き合うのは少々手ごわいかもしれませんが、そうそうない機会だと思いますのでぜひいらしてください。
posted by クレオ大阪西 at 16:23| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

夏休みはサイエンス きらきらミラクルボックスをつくろう!

オリンピックのチケットの当落が発表されましたね。
友人は「かすりもしなかった」そうで、新聞にも60枚分のエントリーが全部落選だったという方が紹介されていました。
私は申し込みはしていませんでしたが、ステージエンターテイメントの見物が道楽なので当選、落選の悲喜こもごもはよーく分かります。

どんなに大きな競技場でもキャパシティという絶対の事情があるわけで、希望者が上回ってしまったらはじかれてしまう人が出てくるのは如何ともしがたい・・・。
(スケールは全然違いますが、と前置きしつつ)私たちもときどき定員以上のお申込みが寄せられて、何とか増席しても申し込みが続いてこれ以上はアカン、もうクローズさせてもらおうというケースがあります。
最近では「日本語ボランティアスキルアップセミナー」がそれでした。
お断りした方、本当に申し訳ございません。

一緒に仕事をしているこども文化センターさんも8月10日に開催するイベント、
「サイエンス 夏休み 山田先生のわくわくドキドキのおもしろ実験ショー〜身近な不思議を体験しよう〜」があっという間に定員に達して受付終了しました。
広報を開始した直後、すごい勢いで申し込みがあったようで担当の方もびっくりして掲載予定だった媒体に中止の連絡を入れてはりました。

なんだ、おもしろ実験ショーは受け付け終わりか。
行きたかったのに、あーあ、ガッカリだ。
そう思ったそこな御方(夜廻り猫風)。
サイエンスならウチでもやるんですよ、同じ日に。
小学生と保護者という対象はありますが、材料費として350円いただきますが、実験します。

「親子で楽しむ小学生のためのわくわく理科実験 きらきらミラクルボックスをつくろう」

なんできらきらするのか?
それは偏光板という真っ黒の板のせいです。
なんで真っ黒の板がきらきらするのか?
それこそ科学の力が成せる技。
当日じっくり実験してください。

こちらもポツポツお申込み寄せられています。
でも抽選ですのであわてなくても大丈夫。
締め切りは7月31日(水)必着です。
太陽にも負けない光のサイエンスを君だけにーなんちゃって。

【ほかにもセミナー受付中】

「好きなことを仕事にしたい女性へ」(7月25日・8月1日)

「人生100年時代だから準備しておきたい 老後をとりまくおカネの話」(7月28日)
posted by クレオ大阪西 at 15:16| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする