2019年06月30日

星に願いの後は、話してみよう

もうすぐ七夕。
近所のスーパーで短冊を書くコーナーが出ていて、すでに笹にはたくさんぶら下がっていました。
トップ3は「宝くじあたりますように」「合格しますように」「家内安全」。

他にも「おっ」と思ったお願いごとを見つけましたのでご紹介しましょう。
写真はウチの館長に「ひとさまの短冊を無断で載せるなんてアカーン」と因果を含められてナシ。
文字だけでどうぞ。

『いいすいみんができますように』
睡眠のことでしょうか。
「睡眠負債」という言葉が流行語になったり、枕ひとつに何万円もかける人が珍しくない昨今、それだけ眠れない人が多いのですね。
それにしても眠れるようにとお願いするなんて本当につらいのでしょう。お察しいたします。

キッズのお願いごとといえば。
『かめんらいだーびるどになりたい!!』
かーわいい。
なれるといいね。
いやいや、このごろヒーローものにときめくのはキッズだけじゃなくてママも多いとか。
かめんらいだー役からスターになった俳優がいっぱいいるし、これはひょっとしてママが後ろから暗示かけたかな(ひねすぎ)。

こんなお願いも。
『世界平和と転職』
どっちも切実。しかしざっくり。
でもミクロからマクロって感じでかえって壮大な気がしなくもない。

みなさんの願いごとは何でしょうか。
クレオ大阪には「女性チャレンジ応援拠点」という交流場所があります。
チャレンジしたい何かがある女性、でも活動の仕方がわからないという女性は一度お越しになってはいかがでしょうか。

チャレンジっていうほどはない、かといって今のままでいいですかと訊かれるとちょっとなーと自分でもよく分からなくなっている人には、ひとりで考えると煮詰まっちゃいますので、みんなで整理してみませんか。
この場合の「みんな」は、同じ気持ちを持っている人のほうがいいです。

7月26日と8月1日にこんなセミナーをします。
「好きなことを仕事(カタチ)にしたい女性へ〜話してみることから始める〜」

心のうちを人に話すのはとても勇気がいります。
ほんとはやってみたいことがあるけど、どうやって話していいか分からない。
だからつい自分で茶化したり、先回りして笑ってごまかそうとしたり。
同じ気持ちでいる人が参加している場だったら、勇気も少量ですむのではないでしょうか。

このセミナーは今回で4年目。
メインタイトルは同じでもテーマは毎年少しづつ変えています。
それこそ1年目は「開業」をテーマに入れたりもしましたが、むしろ「ホントはやってみたいけど」という気持ちにフォーカスしていきましょうかと講師の方と試行錯誤を繰り返してきました。

講師の方もとても思い入れを込めてくださっていて、ご自身のブログでも「とても大切なセミナーです」と書いてくださいました。
こちら→「生き方デザイン練習帖」

タイトルにピンときた女性のみなさん、好きなことが全然分からなくてもOK!
自分と向き合うのは少々手ごわいかもしれませんが、そうそうない機会だと思いますのでぜひいらしてください。
posted by クレオ大阪西 at 16:23| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

夏休みはサイエンス きらきらミラクルボックスをつくろう!

オリンピックのチケットの当落が発表されましたね。
友人は「かすりもしなかった」そうで、新聞にも60枚分のエントリーが全部落選だったという方が紹介されていました。
私は申し込みはしていませんでしたが、ステージエンターテイメントの見物が道楽なので当選、落選の悲喜こもごもはよーく分かります。

どんなに大きな競技場でもキャパシティという絶対の事情があるわけで、希望者が上回ってしまったらはじかれてしまう人が出てくるのは如何ともしがたい・・・。
(スケールは全然違いますが、と前置きしつつ)私たちもときどき定員以上のお申込みが寄せられて、何とか増席しても申し込みが続いてこれ以上はアカン、もうクローズさせてもらおうというケースがあります。
最近では「日本語ボランティアスキルアップセミナー」がそれでした。
お断りした方、本当に申し訳ございません。

一緒に仕事をしているこども文化センターさんも8月10日に開催するイベント、
「サイエンス 夏休み 山田先生のわくわくドキドキのおもしろ実験ショー〜身近な不思議を体験しよう〜」があっという間に定員に達して受付終了しました。
広報を開始した直後、すごい勢いで申し込みがあったようで担当の方もびっくりして掲載予定だった媒体に中止の連絡を入れてはりました。

なんだ、おもしろ実験ショーは受け付け終わりか。
行きたかったのに、あーあ、ガッカリだ。
そう思ったそこな御方(夜廻り猫風)。
サイエンスならウチでもやるんですよ、同じ日に。
小学生と保護者という対象はありますが、材料費として350円いただきますが、実験します。

「親子で楽しむ小学生のためのわくわく理科実験 きらきらミラクルボックスをつくろう」

なんできらきらするのか?
それは偏光板という真っ黒の板のせいです。
なんで真っ黒の板がきらきらするのか?
それこそ科学の力が成せる技。
当日じっくり実験してください。

こちらもポツポツお申込み寄せられています。
でも抽選ですのであわてなくても大丈夫。
締め切りは7月31日(水)必着です。
太陽にも負けない光のサイエンスを君だけにーなんちゃって。

【ほかにもセミナー受付中】

「好きなことを仕事にしたい女性へ」(7月25日・8月1日)

「人生100年時代だから準備しておきたい 老後をとりまくおカネの話」(7月28日)
posted by クレオ大阪西 at 15:16| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

知っておいて損はないセミナー

6月3日に金融庁が発表した報告書「高齢社会における資産形成・管理」に少なからず議論が起きていますね。
賛否はさておき、個人的にはあまりのタイムリーさに思わず膝を打ってしまいました。
なんのことかと言いますと、7月28日にこんなセミナーをするんです。


「老後を・・・」は、おかげさまでここ数年、好評をいただいていますが、
今年は“人生100年時代だから準備しておきたい”のシリーズをつけて、その第1弾として実施します。
「老後へ向けてできること」「つみたて投資について」をそれぞれお話しします。
内容は今まで投資をしたことがない方向けです。
ぜひクリックして詳細をご覧ください。

投資についてはいま、銀行といわず証券会社といわず金融業界が資産形成にどうぞ!どうぞ!と言わんばかりの大宣伝をしていますよね。
たとえばiDeCoとかつみたてNISAとか。

投資なのでリスクもデメリットももちろんありますが、金利がこれだけ低いと興味がないわけじゃないけど、どこに相談したものか。
営業トークの煙にまかれてよく分からないうちに契約というのは絶対に避けたいというのは正直なところでしょう。

くりかえしますが、投資はリスクもデメリットもあります。
だから慎重にならねばなりませんが、それゆえにどんなものがあってどういう仕組みで、どう利益が出て、損するのはどんなときか等を知っておいて
知ったうえで「やっぱり興味ない、やりません」と選択する方もいるでしょう。

金融庁は資産形成のひとつに投資をなんとなーく勧めてきてますが、なんぼ国家がやってみたらと言ってきたって知識のないもの、情報が自分の中で
咀嚼できないものはそうそうのるわけにはいきません。
いきなり言われたってわかるかいな、というのがそもそもの発案の第一歩でした。

ただ、知らん→即シャットアウト!な頑固一徹は令和時代のいま、時と場所とモノによりけり。
せめて聞くくらいのフレキシブルさは持っておいてもよかろうかなという気もしました。

これも繰りかえしますが、投資をするしないは個人の選択。
けれど、「知っててやらない」と「知ってたらやってたのに」では結構な差があるでしょう。
後者に「損した」が加わると悔やんでも悔やみきれないなんてなるやもしれず。

知識は蓄えておいて損はないです。

ウチのセミナーは当たり前ですが、金融商品の営業とか勧誘はありません。
講師の方は金融業界もよく知っている方なので相談するときのコツとか、営業トークの見分け方みたいなちょっとした裏ワザ(?)が
聞けるかもしれません。

2部制ですが、希望する時間帯を選べます。
つまりどちらも選べるし、どちらかを選べることもできます。


ほかにもセミナーやってます。申し込み受付中!詳しくはクリックしてください。


そして新しい講座をします!こちらもよろしく


posted by クレオ大阪西 at 11:33| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする