2018年09月19日

女性の方へ カラーセラピー体験講座は必見!!

10月1日は「臨時開館日 9:00−16:30」として、クレオ大阪西・こども文化センターは通常の貸館はしておりませんが、特別にイベントを行います。


いろんなイベントをしますが、なかでも担当が強力にプッシュしたい講座はこちら!


女性限定ですが、はっきり言ってものすごくお得です。
参加される方はめっちゃラッキーといっても過言ではありません。
赤ちゃん、小さなお子さんを連れて受講できますので、ママさんの参加も大歓迎です。
(子どもさんの面倒はママさん各自でお願いします)

『カラーセラピーって興味なくはないんだけど、高いからちょっと無理かな』と思っている方、
『カラーセラピーって聞いたことあるけど、何をするのかよく分からない』という方、
『小さい子がいるから行けないわ』という方、

チャンスです!(思わず太字で強調)
体験といえど無料で開催なんて、わたしたちクレオ大阪西だからできるのです(夜中の通販番組か)

色というのは、思っている以上に隠している気持を表していたり、迷いの心を色の力がちょこっとでも後押ししてくれる可能性があります。
たとえば身のまわりのモノを買うときに、好きな色を選びますよね。
実は『好き』の深層には、あなたが意識していない心理や感情が隠されているそうで、あなたを応援してくれる色が存在するし、他人があなたを
色によってイメージしてしまうこともある・・・となれば、「その話、もっと聞かせて」となりませんか?

講師は、色彩美容家の金尾舞さん(写真)

舞先生写真.jpg

モデルさんみたいと思われた方、正解です。
モデルさんもしてはります。
とっても美しい方でしょ。

依頼させていただいた直接のきっかけは、私が以前に習っていたピアノの先生から「学校の後輩でカラーの仕事をしている方がいるので見てね」と、
ホームページを紹介していただいたことですが、クリックしてまー驚いた!

実は3年前に通っていた某セミナーで、舞先生と私は一緒に学んでいたのでした。つまり同級生。

もっとも人数がものすごく多かったので、お話しする機会はありませんでしたが、授業の最後にいつも記念写真を撮っていたのでアップされるたびに
「きれいな人、いるなー」と思っていたので覚えていたのです。
ちなみにこのセミナーが縁になって当館主催のセミナー、講座の講師を務めてくださった方が何人かいらっしゃるのですが、当時その方々のフェイスブックを
通じて舞先生がカラーセラピーのお仕事をしているのを発見。
“お願いしたらウチでも講師やってくれるかな?”と頭に浮かびはしたものの、なぜか気おくれしちゃって声をかけられないまま終わってしまいました。

それが3年経って、結果的に意外も意外、ピアノの先生がすくいあげてくれたとは。
ひとのつながりっておもしろいですね。

まさかピアノの先生と舞先生が友だちになって(同窓会で意気投合したそうで)、そこから“講師やってくれるかな?”がかなうなんて・・・
ってな経緯をたどって生まれた講座といえるからこそ、担当としては「たくさんの人に来てほしい」という思いがひとしおなのです。
私情がかなり入ってるじゃないか、といぶかしむ向きもありましょうが、つながりがつながりを呼んで、偶然が偶然を重ねて実現したと
思うので、思い入れも「ただいま増量中!」になるのもむべなるかな。

受付を開始した途端に、申し込みをしてくださった方もいましてありがたい限りですが、
まだまだ来ていただきたい!

10月1日月曜日、午後2時から4時、ご都合のつく女性のみなさま、おひとりさまでもお友達どうしでもぜひどうぞ。
占いとか医療行為の類ではないのでご安心ください。
アドバイス等もありませんので、受講は自己責任でお願いします。

お申込みはこちらからどうぞ「カラーセラピー体験講座」

・この講座も無料で受けていただけます。かわいいクリスマスのリースを作りますよ。
どんなの?思った方はクリックしてみてくださいね。写真載せてます。








posted by クレオ大阪西 at 14:12| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

「倉敷市真備で災害ボランティア」

西日本豪雨災害の被災地で頑張っているボランティアさんたちのニュースを見るたびに
「私もできることあるんじゃないかな」と思ったのが約1か月前。
思ったからには動いてみようというわけで、ボランティア保険の申し込みをしたり、宿の手配、道具とか食べ物をそろえたりして8月27日、倉敷市災害ボランティアセンターに向かいました。
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受付でこんなふうにシールを貼ってもらったら、
ガラにもなく「よし頑張るぞ」なーんて思いましたが、気負いは禁物。
ケガの原因にもなりかねないし、初めてなんだからニュートラルでいこうと心がけました。

作業させてもらったのは今回の豪雨災害でもとりわけ大きな被害を受けて、亡くなられた方も少なくなかった真備という地域。
オリエンテーションの前に全員で黙とうをしました。

オリエンテーションで、社会福祉協議会の方が注意事項として挙げていたのは、やはりというか「熱中症に気をつけてください」でした。
前日には救急搬送もあったようで、作業先の家の方からも「休憩しながらやってくださいね」の言葉をいただきました。

5人1組のチームになってバスでサテライトセンターへ移動。
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センターの方から作業の手順を聞いて、実際にお家へ行きました。
1階は床板、壁板が全部はがされて、木組(根太、横木っていうのかな)だけになっている状態で、その木組にこびりついている泥とかセメントをヘラで落として、ブラシでこすったり、床下にある木片、セメント片などを片づけるのが作業でした。
この作業の後に、乾燥と消毒をしていくので菌と臭いの元になるゴミは少しでも片づけておかなくていけません。
お家の方によると「1階は完全に水に浸かって(埋まって)2階もじゅうたんまで水が来た」そうで、川近くに建ってないのにそんなことになるとはあの日、雨の量と堤防の決壊がどれほど激烈だったか、感傷的になるのを戒めつつ、「怖かったやろうなあ」と思わずにはいられませんでした。

作業は、木にこびりついた泥とか、セメント片を根気よくブラシがけ。そして埃を箒で掃いていきました。
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最高気温30度越えの暑い日ではありましたが、時折風がスーッと通ってくれたので助かりました。
とはいえ長袖、長ズボン、ゴーグル&防塵マスクだからか汗が流れるんじゃなくて、湧いてくるみたい。
汲めども尽きぬって感じ(笑)。
でも、20分作業、10分休憩のくりかえしのおかげで、体力的には全然問題はなかったです。

次の日に伺ったお家も、1階は木組の状況だったので片づけ作業と家財道具を運びだした後の敷地の掃除でした。
乾いた泥に埋まっていたのも結構あったので、スコップで掘り出してもらったりして拾っていると、写真を発見。
とにかく運び出さないといけなかったから、何が入っているとか、何が落ちたとか確かめている余裕はなかったそうです。
ともあれ家族の方が写っていた写真だったので、見つけられて良かった。
作業終了後は、どちらのお家の方も丁寧にねぎらってくださいました。

さて、初めて災害ボランティアをさせてもらって、本当にありがたいとしみじみ感じたのは、ボランティアセンターのスタッフのみなさまのサポートです。
例えばバスで送迎、出発するときは塩飴、水、マスク、軍手等の配布(自前で用意が大鉄則です)、終了したら靴の消毒、うがいをさせてくれて本当に感謝、感謝でした。
暑い中で作業した後も、「まだまだ頑張れる」なんて思えたのは、ボランティアセンターの方々のおかげ。
ボランティアが安全に作業できるように、いろいろと配慮してくださっているんだと、今回行ってみて初めて分かりました。

「初めてとはいえどんくさかった」とか「もっと早く行けばよかった」とか心残りはいろいろあれど、実際に作業ができたことはとても良かったです。
この経験を、防災の観点から伝えるとしたら?何が言えるのかな?どうしたらいいものか、あれこれ考えつつの帰り道でした。

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2018年08月12日

まだまだ真夏は続く

暑さもいくぶん和らいできたのでしょうか。
しかし気温は33度、34度のいわゆる真夏日が並んでいます。
暑いはずなのにこの感覚はなんだ!?

思うにこれは7月が暑すぎたせいかもしれません。
私が覚えているのは7月14日。
あの日は夜になってもちっとも気温が下がる気配がなく、いやその気配すら熱を帯びているようで
「暑いっていうより熱い。重い」とぼやきっぱなしでした。

昔、桂枝雀さんの「お天道さんがくわあぁぁぁーッと」と、アタマのてっぺんあたりを手のひらでつかまんとした仕草を、覚えている方いますか?
あのときは笑っていたけど、存外真理なのかも。
ギラギラなんてまだまだ序の口。
最高気温38度、39度の空気を吸ってみてよく分かりました。

さて、真夏のこの時期、太陽の下にいるとふたつの小説が思い浮かびます。
どちらも「太陽」が絶妙な効果を上げていまして、ひとつは西部館の情報・図書コーナーにあるので紹介しましょう。
夏目漱石 『それから』 (新潮文庫/資料コード0210186599) 注・昭和時代の新潮文庫なので字はめっちゃ小さい。

あらすじは検索していただくとして、主人公が炎天下に飛び出していく最後のシーン。
これは真夏のそれこそ「お天道さんがくわあぁぁぁーッと」っていう状況だから絵になるわけで、春とか秋の「よきお日和」では説得力なし。
それと、この小説は主人公が彼女に思いを打ち明けるときの台詞が賛否両論なのですが、それゆえにドラマチック。
好みの俳優さん等で想像して読んでみましょう。(一般の男性が安直にマネするのはおすすめしません。スベる?そんなんですんだらマシやで😃)

もうひとつも超がつくほどの名著ではありますが、あらすじがこのブログで紹介するのはどうかなという気がするので控えます。
日本と同じく高温多湿な地域が舞台で(ヒント1)、空調が効いた部屋で読んでも目に汗が入ってきそうです(ヒント2)。

高温多湿といえばくれぐれも気をつけなければいけないのは言わずとしれた「熱中症」。
ネットで重い熱中症の治療の様子がイラストになっているのを見ましたが、「えっ、ホントに?」となるくらい怖かったです。
詳しくはこれもキーワード検索なりしていただくとして、熱中症は亡くなる方も少なくない恐ろしい病気。
環境省熱中症予防サイトによりますと、31度で危険という指針。
ということは、これからほぼ毎日危険性がある可能性なのはほぼ決。
他人事と思わないで予防ですぞ。
水分補給と栄養が偏らないように、睡眠不足にも気をつけましょう。

・クレオ大阪西の講座、セミナー 暑さに負けずに参加者募集中。
詳しくはこちらをクリック


・クレオ大阪のキャラクター「ジャンプちゃん」が『ゆるキャラグランプリ」にエントリーしています。
投票してね。こちらからどうぞ→http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00003780

posted by クレオ大阪西 at 11:24| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする