2018年01月31日

トイレの先生!此花区高見地区の津波避難訓練に行く

1月28日土曜日に地域主導の津波避難訓練が此花区高見地区で実施されました。
高見小学校の土曜授業に併せて、住民 約140名が参加。
避難や防災、消火などの訓練や体験学習を行うという大イベントです。

私は「トイレの先生」として、高見連合女性部のみなさまと一緒に、小学5年生の女子児童さんたちに段ボールトイレの作り方を教えるという大役を仰せつかりました。

この段ボールトイレの自慢は強度。此花消防署で一番の重量級消防士さん(推定100キロ超)が座っても壊れない! 
クレオ大阪西・こども文化センターではこの段ボールトイレを防災コーナーで展示しています。

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我こそは!という重量級の方、ぜひ座りに来てください。
作り方は、日本トイレ研究所運営サイト「災害トイレネットワーク」段ボールトイレの作り方でご覧いただけます。
■段ボールトイレの作り方 ⇒ https://www.toilet.or.jp/dtinet/311/dtoilet.htm

では、私がなぜ「トイレの先生」なのか?
と申しますときっかけは、地域出前セミナー「女性と防災・減災」

地域出前セミナーで大正区中泉尾地区に出かけた時に、女性部長の方がこのトイレをご紹介くださいました。作り方をせっせと学んで、それを此花区女性防火クラブの地域出前セミナーでご紹介したところ、ぜひ今回のイベントに「トイレの先生」として参加して、との要請があったのでした。

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当日は快晴で風もなく絶好の訓練日和でしたが、「段ボールトイレ」の会場は日が当たらない学校のエントランスホール。冷たい外気と石床のダブルパンチでトイレの先生の顔や足は霜焼けができそうになる、あぁ〜厳寒。
そんな中で児童のみなさんはソックスに制服姿で・・・私もかつてはそうだったように、こどもは風の子、元気な子!

女性部のお母さんたちの指導の下で、5つの班に分かれて5名で1つのトイレを作ります。
児童のみなさんはカッターやハサミを器用に使いながら段ボールを裁断。
ガムテープを切る人、貼りつける人と暗黙の裡に役割分担ができていました。

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それぞれ作ったパーツが合わさってあっという間にトイレが完成!!
チームワークの賜です。

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みなさん本当にお疲れさまでした。
もしもの時には、このチームワークを発揮して、自分のために、家族のために、そして地域のみなさんのために段ボールトイレを作ってくださいね。

クレオ大阪西・こども文化センターでは3月14日に「女性のための防災教室 ポイントは備え」調理実習と講義のセミナーを実施します。ぜひご参加ください!!

詳細はこちら
http://www.creo-osaka.or.jp/webapp/AppMain.php?koza_preview=3889&port=50131&from_kan=02


posted by クレオ大阪西 at 15:41| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

期間限定 「乳がん啓発コーナー」出現

乳がん啓発セミナー
 「20代、30代の乳がんのリアルな話〜 家族、友人、パートナーにも知って欲しい」
 1月28日 日曜日 午後1時から午後4時15分
を、クレオ大阪西・こども文化センターで今週末に開催します。

当日を迎える前に
認定NPO法人J.POSH日本乳がんピンクリボン運動
のご協力を得て、乳がん啓発コーナーを設置しました。
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パネルやAYA世代のがんの問題を取り上げた新聞記事、今回のセミナーにご協力いただいた患者会や各種団体の活動報告などの他に、乳がん触診モデルも設置しています。

腫瘤は4カ所で確認できるのですが、「がん」だけでなく、自分で触ってみると「がん」と勘違いしてしまう線維腺腫や乳腺症のしこりも含まれているので、「これが乳がんねぇ、乳腺症ってこんなのかぁ」とその違いを比較しながら触れられるという優れもの!!
ぜひみなさん触れにきてください。
そして、セルフチェックにぜひ役立ててください。
もちろん男性の方も恥ずかしがらずに触れてみてください。
パートナーの乳がんを初期のうちに発見してあげられるかも知れません。

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乳がん啓発コーナー設置期間:1月23日から1月31日まで

大切な人がもし若年性乳がんになった時にどんなサポートができるのか一緒に考えてみませんか。
◆20代、30代の乳がんのリアルな話〜 家族、友人、パートナーにも知って欲しい 〜
平成30年1月28日 日曜日 @午後1:00-2:30、A午後2:45-4:15
@20代、30代でも乳がんに!どうやって見つければ良いの?
 奥川 帆麻 先生(すずかけの木クリニック院長)
A若いからこそ辛い「仕事、恋愛、結婚、妊娠出産」。そんな私を支えてくれるモノ
 hitomiさん、michiさん (スピーカー)、吉田羊子さん (司会進行)

まだ受付可能です。老若男女問わずどなたでもご参加いただけますので、ぜひお申し込みください。
http://www.creo-osaka.or.jp/webapp/AppMain.php?koza_preview=3881&port=50131&from_kan=02
posted by クレオ大阪西 at 13:27| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

あけましておめでとうございます

みなさま
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年恒例「飲む、寝る、飲む」のお正月。
一念発起して元旦にちょいと走ってみました。
すっぴん、汗だく、髪ふり乱して走る、走る。
大和川の土手を駆け上がれば、気分はすっかり箱根の「山の神」。
心も身体もすっきりで気分爽快。
やっぱり健康っていいですよね〜

さて、クレオ大阪西・こども文化センターでは、今年も乳がん啓発セミナーを実施します。
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昨年34歳の若さで亡くなった小林麻央さんが罹患していた若年性乳がん。
若いから「こそ」の課題や困難について治療と生活の両面からお話をしていただきます。
小林麻央さんと同じように子育て期に若年性乳がんを経験したhitomiさん、
現在20代で治療を続けながら人工乳房アーティストとして活躍中のmichiさんらに登壇していただきます。

司会進行は、京都乳がんピアサポートサロン〜fellows主宰の吉田羊子さん。
ご自身の体験から乳がん体験者のピア:仲間として、患者や家族の気持ちに寄り添い治療に向き合うためのサポートを行っておられます。
また、大阪で唯一の女性の乳腺専門医による、乳腺専門医院「すずかけの木クリニック」院長の奥川帆麻先生に乳がんの最新治療や早期発見についてお話していただきます。

大切な人がもし若年性乳がんになった時にどんなサポートができるのか一緒に考えてみませんか。

◆20代、30代の乳がんのリアルな話〜 家族、友人、パートナーにも知って欲しい 〜
平成30年1月28日 日曜日 @20代、30代でも乳がんに!どうやって見つければ良いの?午後1:00-2:30
 奥川 帆麻 先生(すずかけの木クリニック院長)

A若いからこそ辛い「仕事、恋愛、結婚、妊娠出産」。そんな私を支えてくれるモノ 午後2:45-4:15
 hitomiさん、michiさん (スピーカー)、吉田羊子さん (司会進行)

お申込みはこちらをクリック
http://www.creo-osaka.or.jp/webapp/AppMain.php?koza_preview=3881&port=50131&from_kan=02

チラシはこちら
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posted by クレオ大阪西 at 16:56| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする