2019年01月12日

「3つのC」をめざして。西館のセミナーは今年もおもしろいぞ

2019年が始まりました。
挑戦(challenge)、変化(change)、機会(chance)の目標を掲げられた方もいらっしゃるでしょう。

この「3つのC」は会社の社長とか朝礼の校長先生のためのいわゆる「話のネタお手本」とかでよく見かけますが、近ごろ「3つのC」を全て体現している人といえば、西武ライオンズからシアトルマリナーズへ入団した菊池雄星投手でしょうか。
記者会見で曰く「15歳からの夢」をかなえたわけですが、彼とていきなりメジャーリーグの切符を手に入れられたわけではなく、二軍落ちやら後輩に先を越されるやらの辛酸をなめ、フォームやトレーニングの試行錯誤を重ねて成績を積んで英語も勉強してといった努力をしてポスティングというchanceをゲットしたわけで、さして野球好きではないけれど「がんばって。喝!なんか気にしなくてもいいぞ」と思うのでした。

さて、「3つのC」。
各人各様のそれらがあるとはいえ、実現に大事なのは『きっかけ』。
chanceのためのchanceってヤツですね。
と言ってもひとりぼっちで頑張るのは大変。
自己流だと何が良いのか悪いのか分からなくなってくるから、もうやーめたとなるのも早い(経験者語る)。

西館のセミナーは『きっかけ』となるようなセミナーをたくさん企画していきたいと思います。

まずはこちらのセミナーをご紹介します。

1+1=2、とは限らない大人の学び。
だからこそ誰に教わるかはとっても大事。
「とにかく何でもいいからやって」みたいなのはちょっとね・・・。
それなりに齢取った大人が訳も分からずに強制されても続かない。

「こんな方法がありますよ」と示して、その方法の根拠を説明してくれる人のほうが「あ、なるほど」と思うのか、「んぁ?そうかな」と思うのか
どっちにしても自分でやる・やらないが心と身体にストンと落ちるでしょ。
つまり自分で選択できる。
もし、合わなかったら別の方法を探せばいいし、トライ&エラーで経験値も上がるから決してムダとは言い切れないと思います。

自分から「やってみよう」と思えるようなきっかけをセミナーでゲットする。
今回のセミナーの講師のおふたりはその点でぴったりなのです。

まずおひとりめは田村純子先生。
田村先生写真.jpg
元日本テレビ系列のアナウンサーさんでした。
けれど、学生時代は授業中、先生にあてられると赤面して声が震えてしまうくらい人前で話すのが大の苦手だったそう。
だから苦手な人の気持ちがわかるし、アナウンサー時代もどうしたら伝えられるのかをずっと模索されていました。
そもそも田村先生はなぜアナウンサーになったのか?これはぜひセミナーでご本人からお聞きしましょう。
私は、何か「やってみようかな、でもなーできるのかな」と思うとき、いつも田村先生の「アナウンサーへの道」エピソードが頭に浮かびます。

おふたりめは金尾舞先生
舞先生写真.jpg

昨年10月の臨時開館日に、女性対象の「カラーセラピー体験講座」を担当していただいたときに、わかりやすくて話しの流れに起承転結というか、
リズムがあって「これは男性にも聴いていただきたい」と思ったのでした。
カラーっていうとどうしても女性の専売特許みたいにとられがちですが、さにあらず。
世の中にあふれている色には、意外と深い意味があるのです。
男性で服や持ちものが黒とかグレー、茶といったダークカラーばかりだというのは少々、もったいないです。
色が与える心の動きを聴いてみませんか?

お申込みはこちらをクリックしてください。http://www.creo-osaka.or.jp/webapp/AppMain.php?koza_preview=3982&port=50131&from_kan=02

「そんなこと言ってないのに」とイライラしたことのある方、気持ちはとてもわかります。
ちゃんと話したつもりなのに相手がちゃんと聞いてなかったら、イライラ通り越してガッカリきますよね。
話すことに苦手意識があるとよけいに、自分を責めたり。
でも、今回はちょっと視点を変えてみましょう。
意外と気づかなかったところに、「あ、そうなんだ」という気づきを得られるかもしれません。

楽な気持ちでご参加ください。

男性対象のセミナーは他にも
20190112111527-DocuCentre-V C3376(405277)-8909-190112111531.tif
posted by クレオ大阪西 at 13:30| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

3年目も快調!忘年会レポート

2018年もクレオ大阪西・こども文化センターをご利用くださいましてありがとうございました。
2019年は1月4日から開館します。抽選も通常どおり行いますので、詳しくはお問い合わせいただくか、ホームページをご覧ください。

さて、本題。

クレオ大阪西・こども文化センターの忘年会も2018年で3回目。
忘年会を合同でするようになって学んだことは、「コスプレ衣装着用」がお約束。
最初こそ躊躇しましたが、3回目ともなると自分から選んでいきますよ。

というわけで、狙うはドレス!お姫様が着るようなドレス!
ドレスはないか・・・あったー!しかも私のパーソナルカラーのオレンジ。
若干のチャチっぽさはあれど、袖がラッパ型でレースでまあいーや。
と、意気込んで着てみたまでは良かった。

鏡に映った姿はどう見ても、お姫様っていうより人里離れた山奥の蔦と苔に覆われた古城の女主人。
昔話とかに出てくるような、旅人を親切ごかしに泊めてやったとおもいきやその実、
旅人「どうしてこんな夜中に包丁を研ぐんですか?」
わし「急に良い肉が手に入ってねぇ(にんまりする)」・・・・みたいなさ。

あるいは、変な草をグラグラ煎じてやっぱりにんまりしてる妖怪?
オレンジが毒々しさに拍車をかけたときたもんだ。

こども文化センターのスタッフさんは、メイドちゃんとか、映画のキャラクターとか、天使ちゃんとか、学ランとか
「ザ・コスプレ宴会」ともいえるカッコしてたけど、私だけなんかサバト(魔女の夜宴)。

と、少しシニカルな気分で忘年会始まり〜〜

西部館の出し物は、4月から新しく仲間になったスタッフさんによる「バスガイド」。
初めて就いた仕事がバスガイドだったそうで、京都の観光名所をガイドしたという往年の思い出をプレイバックということで披露していただきました。
ジャケット&帽子&白手袋持参。
『みなさま、右手をご覧ください・・・』のテッパンのフレーズで始まったガイドぶりは、そこそこ歳月が経っているのによどみなし。
見ているこっちも思わず首が右、左(笑)。
こども文化センターさんの運転手さんのハンドルさばきもあざやか。
DSC_0114_HORIZON.JPG

バスガイドさんはバスを駐車場に止めるときの先導も大事な仕事。
なのに、スタッフさんはデビューした日に知恩院の駐車場で壁をぶち抜いてしまったそうな。
オーライ、オーライ、ドカーン!って、ぎゃはは〜〜どこがオーライやねん。

とにもかくにも、バスは祇園に到着。
ガイドさんが「祇園小唄」をひとくさり歌いだすと、なんと館長がそれに合わせて舞いだすというサプライズ。
後で聞いたらその場で思いつくままの振りだったそうで、さすが盆ダンスで鍛えてるだけありますわい。

運転手役のスタッフくんの出し物は、燕尾服に着替えての熱唱。
デュエットのお相手は天使ちゃん。(背中に羽根が生えているのだ)

DSC_0121.JPG

曲は還暦過ぎてもGOGO!なアーティストの、手のひらを重ねてパッ、パッ、パーッてするアレ。
天使は昨年はドラキュラの衣装だったので、気分を変えて真逆にしたらしい。
それはええけど、天使〜〜今年も声張れ〜(笑)

さてさて、忘年会の前から事務所で突如、ブームになったパペット。
手に入れていると憑依するんでしょうかね、声やしゃべり方まで違ってきてワタクシなんぞは少々引いてたもんですが、
忘年会ではパペットチームが繰り出してみんなに根ほり葉ほりのインタビュー。
DSC_0120.JPG

パンダやらにゃんこやらが集団で突撃してくるもんだから、みんな苦笑い。
私のとこにもきましたが、容赦なくパンチをお見舞いしてやりましたわ、なんせサバトですから(笑)。

他には各自がちょっとした品物を用意して、くじ引きでゲットするという恒例のプレゼント交換会も盛り上がりました。
私がゲットしたのは「超・超・超豪華いちご大福」。
味はなんていいましょうか、自分では買いたくないけど、もらったら喜んでいただきます!みたいな味でした。

というわけで、これでもほんの少しのレポートでした。
こんなふうに笑って宴会ができたのも、2018年みんなひとりひとりが頑張って仕事をした証です。
そして、クレオ大阪西、こども文化センター。いずれが主催であっても、企画したイベントやセミナーにみなさまが
きてくださったおかげともいえます。

「平成最後」が飛び交っている昨今ですが、どんな元号になってもみなさまにとって健康で楽しい年になりますようお祈りします。
2018年、ありがとうございました。
2019年もクレオ大阪西・こども文化センターをごひいきくださいませ。

posted by クレオ大阪西 at 17:40| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

11月17日はフェスタ

11月17日(土)、西部館では「マリンバ&パーカッションミニコンサート」を開催します。

企画書見たとき、「マリンバってどんなだっけ?」とふと思って検索してみたらこんな楽器。

マリンバ.jpg

へー、木琴かと思いきや、さにあらず。
マリンバと木琴は似ているけれど違うのです。
厳密にいえばマリンバも木琴にカテゴライズされてはいますが、一般に私たちが思い浮かべる「木琴」とはシロフォンといわれる楽器だそうな。
喩えるなら明石焼きとたこ焼き、お好み焼きとネギ焼きみたいなもんでしょうか。似て非なるって意味でね。

そういえばマリンバに限らず打楽器は、人間の生命力を呼び起こす効能があり、抑圧された現代人の魂を解き放つ力があるんですってよ(ホンマか!?)。
知らんけど(←関西人テッパンのやりとり)

音も違いがあってシロフォンがどっちかといえば硬い音に対して、マリンバは柔らかい音、らしいです。
柔らかい音ってどんなだろ?

ミニコンサートでは赤ちゃんも、小さな子も一緒に聴いていただけるので、どんな音かは実際に聴いてみてください。

♪マリンバ・パーカッションミニコンサート・参加無料・赤ちゃん、幼児連れOK

11月17日(土)11:00−11:40(開場は45分前)

この日は他にもこんなイベントをします!
・親子で遊ぼうぬりえひろば
・意外と当たる?人生診断 タロットひろば(10:00−12:00)
・ワールド屋台村売り切れ御免 チヂミ(220円)、ベトナム風サンドイッチ(200円)
・アカペラミニミニライブ
・日本語スピーチ発表会
・バザー

このほかにも映画 「モンスターズ・インク」を上映します。
これはこども文化センター主催ですので、事前申し込みの上ご来場ください。
お申込みはこちらをクリック。

11月17日は晴れても雨でもクレオ大阪西・こども文化センターへお越しくださいませ
posted by クレオ大阪西 at 16:01| クレオ大阪西 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする